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CWR形式チェック:団体に拒否される不備を見つける
団体のシステムはCWRファイルを1行ずつ読み、CISACの仕様に合わないものを拒否します。それが納品から何週間も後になることも少なくありません。CWR Checkは同じようにファイルを読み、どこが壊れているかを数秒で示します。
CWRファイルをアップロード → ご自身で直すのが難しい場合は、CWR Checkを開発するKane Tech Groupがマネージドサービスとしてお引き受けします。 対応を任せる →
形式チェックで確認すること
- 構造。ヘッダー、順に開いて閉じるバッチ、終了行。すべての行が仕様にあるレコード種別で、許される長さを超えていないこと。
- 帳簿。集計値、レコード数と登録数、連番。人は見落としても、団体のシステムは必ず見ている部分です。
- 項目。必須項目が埋まり、値が仕様どおりの形であること。CISACの項目表(CWR19-1070R1)と照合します。
- 識別子。ISWC、IPI氏名番号とベース番号、V-ISAN、EIDRをそれぞれのチェック数字で確認し、ISRCは標準の形かを確認します。
- 持分。各楽曲の持分の合計と、団体が定める出版社の上限。
- ファイル名。団体が求める命名規則。
わかること
まず判定:このファイルは団体に拒否されるか。続いて、問題を該当行ごとに種類別にまとめ、意味と直し方をわかりやすく示します(日本語・英語・韓国語・スペイン語・ドイツ語)。拒否につながるエラーと、確認しておきたい警告は分けて表示します。
詳しいレポートはブラウザで開きます。ダウンロードや共有リンクの作成、楽曲・権利者・指摘事項のCSV出力もできます。すべての指摘はエラーガイド(英語)で解説しています。
開発者の方へ
同じチェックをAPIでも使えます。POST /api/validateにファイルを送ると、判定とすべての指摘をJSONで返します。APIドキュメント(英語)をご覧ください。
よくある質問
形式チェックは無料ですか?
はい。登録不要で、1回に20ファイルまで、1ファイル10 MBまでアップロードできます。
ファイルは保存されますか?
いいえ。ファイルはメモリ上でチェックされて破棄され、レポートは共有リンクを作成しないかぎりお使いのブラウザにしかありません。
どのCWRバージョンに対応していますか?
CWR 2.1と2.2です。登録、契約、受領通知(ACK)ファイルを含め、CISACの仕様CWR19-1070R1に照らしてチェックします。
CWRファイルをアップロード → ご自身で直すのが難しい場合は、CWR Checkを開発するKane Tech Groupがマネージドサービスとしてお引き受けします。 対応を任せる →
Two free checks for your CWR file. Is the file correct? Every record, share and control total against the spec, each problem on its exact line. Do its writers match their registrations? Every writer cross-checked against public registration data, including works registered under another spelling or IPI. Nothing stored: check a file at cwrcheck.com.