CCWR Check

Common Works Registration · 2.1 / 2.2

そのCWR、
納品できますか?

.V21 / .V22 ファイルをドロップするだけで、数秒で判定。 解析エラー・規格違反・持分の異常を、該当行まで正確に特定します。 無料・登録不要・何も保存されません。

CWRファイルをドラッグ&ドロップ

.V21 · .V22 · 最大20ファイル・各10MB — 1ファイルあたり約12,000曲まで

ファイルはメモリ上で検証され、保存されません。共有リンクを作成しない かぎり、アップロード内容が収集・保管・転送されることはありません。

カタログをCWRに変換 無料 · オープンベータ

楽曲データはすでにどこかにあるはずです — 管理システム、データベース、スプレッドシート。難しいのはそれを 規格どおりのCWRとして出力することです。JSONで送信すれば、 納品可能なCWR 2.1 / 2.2 ファイルをダウンロードできます。プレフィ ックス・連番・コントロールトータルはすべて自動処理。 無料チェックを通過すれば、ダウンロードするファイルは検証 合格が保証されます。

  1. 楽曲データを書き出すカタログを1つのJSONファイルに — 形式の サンプルAPI
  2. 無料でチェックファイルを構築し、検証合格を確認 します。登録不要・何も保存されません。
  3. ダウンロードオープンベータ中は無料。何度でも再生成 できます。
JSONカタログ · サンプル · APIドキュメント

管理者の方へ:カタログごとにclient ラベルを付けると、クライアント別に管理できます。ボリュームやSLAの ご相談:alex@kanetechgroup.com

Kane Technology Group (Lybra株式会社と提携)· ニューヨーク · 大規模登録の実務12年

あるいは、CWRファイルに二度と触れない おまかせ登録サービス

上のツールは、ご自身でファイルを納品する方のための ものです。設定・納品・アクノレッジメントの追跡・修正・各国団体への 対応まで、すべてを任せたい場合は — それが私たちの本業です。 CWR Checkを運営するKane Tech Groupは、数百曲から数百万曲規模の カタログを世界中の団体へ12年間納品し続けてきました。日本の サブパブリッシャーの皆さまとの協業も歓迎です。カタログについて お聞かせください。

日本のミュージシャン・作家の方へ: 米国でストリーミングされた楽曲の機械的複製権使用料はThe MLCに 蓄積され、未請求のまま眠っていることも少なくありません。 musicsearch.jp (当社運営)で、あなたの未回収金を検索できます。 日本の音楽出版ガイド →

1営業日以内にご返信します。 リテイナー契約や手数料の不意打ちはありません。
チェックの内容

解析

すべてのレコードをCISAC公式のフィールド定義(CWR19-1070R1)に 照らして読み取ります。末尾スペースが削られた行や、実際のファイルに ありがちなバージョンのクセにも対応。

規格違反

構造、コントロールトータル、連番、必須項目、持分の範囲 — 団体が差し戻す拒否理由そのものを、納品前に検出します。

異常の検出

合計が合わない持分、未知のレコード種別、規則外のファイル名 — 団体は許容しても、丁寧な登録者なら直しておきたい点を警告 として、エラーとは区別して表示します。

全体像

全楽曲・全権利連鎖・全持分を行単位でまとめたレポート。開く、 ダウンロードする、リンクで共有する — ファイルはあなたの ものです。

よくある質問
CWRファイルとは?

CWR(Common Works Registration)は、音楽出版社が楽曲を著作権管理 団体(JASRAC・NexTone・ASCAP・BMI・GEMA・PRS など)に登録するための CISAC標準フォーマットです。通常 .V21 / .V22 という拡張子を持つ固定長テキストファイルで、楽曲・作家・出版社・ 所有持分・徴収地域を厳密に定義されたレコード形式で運びます。

なぜCWRファイルは拒否されるのですか?

十中八九、データではなく「帳簿」の問題です。CWRは固定長形式で、 団体は人間には見えない細部でファイルを差し戻します:

  • 1つ飛んだレコード連番
  • 後からレコードを足したせいでずれたGRT/TRLのコントロールトータル
  • 1曲だけ空欄になった必須項目
  • 100%でなく99.98%になった持分合計
  • 演奏権の50%上限を超えた出版社

どれか1つでトランザクション、時にはファイル全体が拒否され、 発覚は納品の数週間後 — 登録サイクルを丸ごと失います。CWR Check は同じチェックを数秒で行い、該当行まで特定します。

対応しているCWRバージョンは?

CWR 2.1 と CWR 2.2 — 現在、世界の団体が実運用で受け付けて いるバージョンです。登録(NWR/REV)、契約(AGR)、アクノレッジメント (ACK)、非ローマ字レコードにも対応。レコード定義はCISACの機能仕様 CWR19-1070R1 に準拠しています。

日本の場合:JASRAC・NexToneへの海外カタログの登録は、通常、日本の サブパブリッシャー経由で行われます。その際の元データとなるのが あなたのCWRです。詳しくは 日本の音楽出版ガイドを ご覧ください。

ファイルサイズの上限は?

10MB — 約12,000曲まで、その場で数秒で検証できます。それを 超えるカタログはブラウザではなくパイプラインの領域です。 まさに私たちの得意分野ですので、カタログに ついてご相談ください。

カタログは保存されますか?

ご自身で希望しないかぎり、されません。ファイルはメモリ上で検証 され、応答の送信と同時に破棄されます。レポートはブラウザ内でのみ 生成されます。唯一の例外は明示的な操作です:「共有リンクを作成」を 押した場合のみ、そのレポート(ファイル内容を含む)が推測不可能な URLに保存され、30日後に削除されます。ページビューは GoatCounterで計測しています。Cookieを使わず、個人データを保存 せず、ファイルの中身に触れることはありません。

CWRソフトなしでCWRファイルを作れますか?

はい — 楽曲データが何らかの構造化された形であれば。 管理システム・データベース・スプレッドシートから所定のJSON形式に 書き出し、API(または上のアップロード)に送れば、 納品可能なCWRファイルになります。プレフィックス・連番・コントロール トータルはすべて自動処理、出力は検証合格が保証されます。オープン ベータ中はすべて無料です。